2008年10月19日

普通でいられること

先日の同級生との話。

1人の男の子(って言ってもいいのかなあせあせ(飛び散る汗))が「このくらいの年になって、普通に暮らせることがすごく幸せなことだって分かった」って言ってました。

その中に1人、一昨年大変な病気を経験した友達もいて「うん、うん」ってみんな言ってる時に、すごく重みを感じました。

学生時代「人は7回生まれ変わって、1回目の人生より2回目っていうふうに回数が増えるごとに幸せ度が増すんだよ」っていう話がどこからか流れてきたことがあります。

その時に「自分は『何回目』だろう?」って…。

私はその時、失恋したばっかりだったので「1回目じゃないか」って思ってました。

ほんと「おこちゃま」でした…パンチ

友達に聞くと、その子は同じような状況だったにもかかわらず「6回目くらいかなぁ」って当時もう言ってました。

私も今は「6回目」もしかしたら「7回目」かもしれないって思います。

その幸せも自分ひとりでは絶対味わえなかったので、両親、彼氏、友達みんなにこれからお返ししていけたらいいなるんるんって…。

なんだか今日は哲学的な気分です。



タグ:幸せ


posted by mint at 11:18 | Comment(0) | 日記などなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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